2011年12月14日
セラン、アクセス解析・効果測定サービス
『MOBYLOG 5』を2011年12月14日より提供開始
〜マルチデバイス対応でスマホサイト、アプリの計測が可能に〜
セランの提供するアクセス解析・効果測定サービス『MOBYLOG』は、携帯サイトやPCサイトのアクセス状況や広告の効果を多角的に解析するサービスで、2005年12月に販売を開始して以来、累計900サイト以上の導入実績があり、多くのお客様からご好評を頂いております。
この度、MOBYLOG 5 を提供開始するにあたり、今までは携帯サイトとPCサイトの計測モードのみに対応していましたが、これに加えスマートフォンサイトとアプリケーションを計測するモードを追加しマルチデバイス対応とするとともに、新しいメニュー追加や既存機能を拡張致しました。
主な機能追加および改善は下記の通りです。
1)マルチデバイス対応
PCサイト、携帯サイト、スマートフォンサイト、アプリケーションの計測を1アカウント内でモードを切り替えてレポートします。
スマートフォンサイトやアプリケーションの計測は、OS別のレポート出力に対応し、アクセスしているスマートフォン端末の詳細な情報も確認することができます。
2)新しいメニューの追加
「パフォーマンス-サマリー」「ポートフォリオ」「通信環境(アプリのみ)」「アプリバージョン(アプリのみ)」の4つのメニューを追加しました。
新メニューによりサイトやアプリに貢献しているページや流入元を明確化し、アプリに関してはユーザーの利用環境を把握することが可能です。
3)既存機能の拡張
これまで提供していた22のメニューのうち、16のメニューで機能を拡張しています。
例えば、流入元別のPV数や平均滞在時間、売上比率のレポートや、コンテンツページのコンバージョン貢献数など多くの計測項目が追加され、操作性の悪かったレポート機能に関しては使い勝手を向上しています。
4)権限管理
1アカウント内にサブアカウントを複数設け、サブアカウント毎に各メニューへのアクセス権限を管理できます。管理画面にログインできないAPIのみ利用可能なサブアカウントも作成できるため、特定のエクセルクライアントレポートしか使えないアカウントとして管理することも可能です。
5)MOBYLOG SDKのバージョンアップ
MOBYLOG SDKをバージョンアップし、通信環境に応じたログ通知を行うことができるようになりました。これにより、アプリ利用時の通信環境を、データ通信/Wi-Fi/オフラインの3種類でレポートします。
5)MOBYLOG APIのバージョンアップ
MOBYLOG 5用にAPIがバージョンアップしました。これまでAPI経由で取得できるデータ形式はXMLとCSVの2種類でしたが、これにJSON形式が加わり、Webアプリ間のデータ連携が容易になっています。
これにより、MOBYLOGの計測データを活用した独自のレポート画面の生成など柔軟な対応が可能となります。
セランでは、今後もMOBYLOGのバージョンアップをはじめ、マルチデバイス対応のアクセス解析技術の提供や解析エンジンの提供、さらに他社が提供するクラウドサービスとの連携など、幅広い対応を行い、付加価値の高いサービス開発を行っていく予定です。
| 社名 | : | 株式会社セラン |
| 英語表記 | : | CELLANT Corporation |
| 設立 | : | 2005年9月2日 |
| 資本金 | : | 3,600万円 |
| 代表者 | : | 代表取締役社長 佐々木 孝司 |
| 住所 | : | 〒101-0023 東京都千代田区神田松永町17 アサヒKビル5階 |
| TEL | : | 03-5289-9577 |
| FAX | : | 03-5289-9578 |
| URL | : | http://www.cellant.jp/ |
| 事業内容 | : | インターネット関連ソフトウェアの企画・開発・販売 |
本ニュースリリースに関するお問合せ先
| 株式会社セラン 広報担当 |
所在地 : 〒106-0016 東京都千代田区神田松永町17 アサヒKビル5F 電話番号: 03-5289-9577 FAX番号: 03-5289-9578 MAIL : info@cellant.jp |
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